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夏休み明け前後 こどもの自殺防止に対する取り組みを こども家庭庁

 こども家庭庁は、学校の夏休み明け前後にこどもの自殺が増加する傾向にあることを踏まえ、8月20日~9月9日を「こども・若者の自殺対策集中取組期間」として、取り組みの強化を図る。 現在の取り組みとして、不安や悩みを持つこども・若者へ向けたメッセージを届けるカード、ステッカー、ポスターが作成されたほか、夏休み中のこども・若者に向けて「夏休みが終わってほしくない時に見る動画」が公開された。

 また、周囲の大人がこども・若者の変化に気付き、声を掛ける、必要な支援につなげる、見守るといった「ゲートキーパー」の啓発動画等を制作するとともに、自治体、企業等への働きかけなども展開するとしている。

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「こども・若者の自殺対策集中取組期間」について|こども家庭庁

令和8年度広報啓発活動|こども家庭庁

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