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こども家庭庁「こども・若者総合調査(令和7年度)」の結果を公表

 こども家庭庁は、全国の10~39歳(令和7年4月1日現在)の男女20,000人を対象に、こども・若者のウェルビーイングに関する調査を行った。本調査は、「人生観・幸福感・居場所等」「他者との関わり方」「社会参加・将来像・自身や周囲の状況」「困難に直面した経験等」「相談・支援」等に関する設問から当事者の置かれた現状を把握するものである。
 調査結果では、自己認識や今の幸福感において全年齢層で肯定的な回答が多いものの、孤独感については、「孤独であると感じることがある」者の割合が、年齢が高い方が高くなるといった傾向も見られた(15~39歳:49.8%、10~14歳:24.2%)。
 このほか、15~39歳における生活満足度の高さと「尊重してくれる人の有無」「周囲の大人の様子」「自由時間の充足度」「心身の健康」「困難に直面した経験の有無」「安心できる場所の数」「家の暮らし向き」「困難や悩み事の数」との関連性も示している。

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こども・若者総合調査(令和7年度)|こども家庭庁
こども大綱|こども家庭庁

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