7月から9月は「夏の熱中症等対策声かけ期間」~キャッチフレーズは「いのちをうばう、夏のひとり作業」~ 農林水産省
年々厳しさを増す夏季の暑さによって、農作業中の熱中症リスクも高まっている。2024年には、熱中症による死亡者数は前年から22人増加し、59人に上った。
こうした状況を受け、農林水産省は2026年より新たに、7月から9月までの3か月間を「夏の熱中症等対策声かけ期間」と設定した。
この期間には、農林水産省メディアやSNSでの発信、地方自治体等によるチラシ配布、「熱中症等対策声かけ隊」による注意喚起活動により、農業者の安全意識の強化を推進する。
なお、「熱中症等対策声かけ隊」はどのような組織・団体でも参加でき、8月末まで参加者を募集している。
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