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「麻しんの発生に関するリスク評価等について」報道発表資料 厚生労働省

 4月13日、麻しんの流行を受けて、厚生労働省が報道発表をした。

 2026年に入り、日本国内における麻しん(はしか)の報告件数は増加している。1月からの発生報告数は、2020年以降最多となる197件に上る。海外では依然として流行が続いており、諸外国での感染と推定される事例のほか、日本国内での集会・イベント等での二次感染を含む感染伝播も発生している。

 このような状況を踏まえ、同省では、医療機関や海外渡航者への地方自治体を通じた注意喚起や、予防接種のより積極的な推進等の周知が行われた。4月10 日には、国立健康危機管理研究機構(JIHS)において、わが国における麻しんのリスク評価を実施・公表した。

 また、同省ホームページでは、麻しんに関する啓発資料のほか、詳しい情報も掲載している。

▶詳しくはこちら

麻しんの発生に関するリスク評価等について|厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/content/001689927.pdf

麻しん(はしか)|厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html


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