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国立がん研究センターが公表 10年生存率

全体の10年生存率は59.4%

4月27日、国立がん研究センターが2008年がん診断例の10年生存率を公表。全体の10年生存率は59.4%であった。 院内がん登録として初の長期予後集計であるとともに、これまでに公表された調査結果の中で最大規模のものとなる(診断例:237,892例、診療施設:240施設)。 部位・ステージごとの10年生存率は表1のとおり。

表1 主な部位ごとの10年生存率(%)
男性育休取得率の推移と目標値

同センターは、これまで5年生存率が多く用いられてきたが、がんの種類によっては5年以降も長期的にフォローアップしていく必要性があるとしている。

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