連載「JFPA for All,防災」

災害に備えて、情報を集めましょう!

防災・減災の記事をアップしていきます。対象者への啓発の際や、みなさんの事業・活動のご参考に、きっと役立つはず!

防災に関する情報 ぜひご参考に!

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▶「giftfor.life」
本会主催の防災関連セミナーにご登壇いただいている吉田穂波先生(神奈川県立保健福祉大学教授)が代表を務めている“災害時母子支援サイト”の決定版です。
災害時に活用できる母子シェルターが検索できるほか、防災・減災への知識のチェック、もしもの時に備えて読んでおきたいリーフレット・冊子など、充実した情報を提供しています。
ぜひ、お母さん・お父さんたちにご紹介ください!


災害の情報をいち早く得るならコチラへ

▶内閣府「みんなで減災」
▶気象庁「防災情報」
▶消防庁「災害情報一覧」
▶警察庁トップページ 災害情報


◇◆本会の教材をご紹介◆◇

ママと赤ちゃんが生き抜くための術が詰め込まれた防災教育指導キット!
ベビー防災®包括ケアセット

災害時、ママと赤ちゃんにはいっそうの配慮が必要です

妊娠期から産後の時期のママたちは、体の変化によって思うように動けないことや、赤ちゃんを守る必要があるため、一般の人と同じように避難行動をとるのが困難です。
また、この時期は環境の変化に左右されやすく、衛生状態にも敏感になりやすくなっています。
ひとたび災害が起こると、ママと赤ちゃんにはいっそうの配慮を要するのです。

“72時間”を生き抜くために

本教材は、妊産婦に役立ち、災害時の被害をできるだけ小さくする「減災」のためのグッズをまとめたものです。災害発生から自治体の支援態勢が整うまでには、最低でも72時間。この間を母子が衛生状態を保ちながら生き抜くための術を詰め込みました。
食料、水、最低限の藩替えやおむつなどを備えるのはもちろんですが、本教材を通して、どうしたら赤ちゃんと自分自身の命を守れるのかを、ママたちに伝えてください。

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開発者より
ナーシングクリエイト株式会社代表 保健師・防災士 押栗 泰代
災害について考えるようになったきっかけは、阪神淡路大震災でした。
当時、一番下の子は生後5か月。小さな子どもたちを抱えて不安な毎日を送りました。
東日本大震災が起こった後、専門的に防災について学び、ママと赤ちゃんが「自助」「共助」を通して生き抜くための心構えや準備について、みんなで考えるきっかけを作りたいと思い、「ベビー防災」という活動を始めました。
このセットは、「あってよかった」「安心できた」というグッズを集めており、ママと赤ちゃんが衛生状態を保ち、身体を保護しながら「自助」により生き抜くことに重点を置いています。
開発するにあたり、東北地方や熊本県の被災地9市町村へ赴き、被災された方々―ーママさん、保健師さん、保育士さん、介護職員さん、お店の方やタクシドライバーさんなど一のお話を伺い、必要だったものを聞き取りました。それらのご意見をもとに、私の保健師としての経験と、防災士としての知識を生かしながら、女性視点で内容を選定しています。このセットを通じ、一人でも多くの方の命を守るお役に立てましたら幸いです。

ご注文はこちらのページの「教材・備品FAX申込書」をお使いください!


“助けを求め、助けを受ける心構え”
受援力ノススメ

「ラクしたいと思われないかな…」「自分でやらないと!」と思い込んで、助けを求めることをためらっている方、お近くにいませんか?
人には人の助けが必要です。本教材は、うまく人から援助の手を差し伸べてもらう力――受援力――について解説します。
災害時にも役立つ内容です。ぜひご活用ください!!

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保健指導マーケットからもご注文いただけます


書きこんでいくことで、防災ついての考えと備えを深められる
あかちゃんとママを守る 防災ノート

妊産婦や乳幼児のいるご家庭にぜひ活用いただきたい“自作型の防災ノート”です!
読み進めながら書きこんでいくことで、そのご家庭に必要な情報がまとめられた世界に一冊の防災ノートが出来上がります。
災害時の感染症対策も掲載しました。もしもの時に備えて、本教材で防災意識を高めてください!

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保健指導マーケットからもご注文いただけます



ご注文は、こちらのページの教材・備品FAX申込書で本会まで!

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