指導用教材

eラーニング・DVD教材(クイックメディアシリーズ)※他タイトル制作中

 

1.栄養バランスのよい食卓づくり

内 容
ポイント
日本人の食生活は主食(特にご飯)を食べる量が減り、肉類などのおかずに偏ることで、脂質のとり過ぎにつながっています。
ここでは、ご飯(主食)とおかず(主菜、副菜)がしっかり揃った栄養バランスについて解説します。
対象者
■食の基礎教育が必要な人全般
著 者
由田 克士
(大阪市立大学大学院生活科学研究科 食・健康科学講座公衆栄養学 教授) 

18.食塩摂取を今より減らすコツ

内 容
ポイント
減塩は高血圧予防において大切ですが、具体的に改善するのが難しいテーマでもあります。
ここでは、食塩のとり過ぎによる動脈硬化の進行の仕組みから学びます。さらに、対象者自身の食生活のどのような場面で食塩をとり過ぎているかをチェックして、改善できるような具体例を示し、明日からの高血圧予防に導きます。
対象者
■高血圧傾向で、食塩の摂取を控える必要がある人
著 者
三浦 克之
(滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学 教授) 

30.アルコールを減らす工夫

内 容

ポイント
アルコールは上手に飲めば、楽しく、ストレス軽減などの良い側面もありますが、飲み過ぎると体にさまざまな悪影響を与えます。
ここでは、アルコールが体に与える影響からアルコールとの上手な付き合い方の具体例を示し、適量を守りながらお酒を楽しむ方法を解説します。
対象者
■飲酒習慣のある人
■飲酒習慣があり、生活習慣病のリスクの高い人
著 者
神田 秀幸
(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科公衆衛生学分野 教授) 

31.脂質異常症を予防しましょう

内 容
ポイント
脂質異常症は動脈硬化の要因の一つであり、中高年を中心に多くの人がかかる生活習慣病です。
ここでは、コレステロールの役割・仕組みから脂質異常症予防のための生活習慣の改善のコツを具体的に解説します。
対象者
■コレステロール値・中性脂肪値が高めの人
■食生活に偏りがある人
著 者
平田 あや
(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学 専任講師) 

32.高血圧を予防しましょう

内 容
ポイント
高血圧は心臓病や脳卒中など、さまざまな病気の原因となる可能性があり、正常な高血圧を維持することが大切です。
ここでは、血圧の基準値、高血圧の危険性といった基礎知識から高血圧予防のための生活習慣のポイントまで解説します。
対象者
■血圧が高めの人
■塩分の過剰摂取の人
■高齢者
著 者
三浦 克之
(滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学 教授)

33.糖尿病を予防しましょう

内 容
ポイント
糖尿病の疑いのある方の人数や医療費は年々、深刻なものになっています。
ここでは、糖尿病におけるブドウ糖とインスリンの仕組み、合併症の恐怖、診断基準といった基礎知識から糖尿病予防のための生活習慣改善のヒントをわかりやすく解説します。
対象者
■血糖値が高めの人
■肥満の人
著 者
平田 匠
(北海道大学大学院医学研究院 社会医学分野公衆衛生学教室) 

34.骨粗しょう症を予防しましょう

内 容
ポイント
骨粗しょう症による転倒や骨折は要介護などにもなる要因として挙げられています。
ここでは、骨量低下の原因から丈夫な骨を保つ生活習慣のコツを具体的に解説します。
対象者
■骨密度が低めの人
■全年代の女性
■食生活に偏りがある人
■食事からのカルシウム摂取量が少ない人
著 者
宮松 直美(滋賀医科大学臨床看護学講座 教授) 

38.たばこが健康に与える影響

内 容
ポイント
喫煙が体に悪いことは誰でも知っていることですが、それでもたばこをやめることができない対象者が多いのも事実です。
ここでは、がんや心筋梗塞などの喫煙がもたらす病気や副流煙などの影響を分かりやすく紹介し、たばこの脅威を対象者に解説します。
対象者
■喫煙している人
■禁煙を始めようとしている人
著 者
中村 幸志
(琉球大学大学院医学研究科衛生学・公衆衛生学講座 教授)

40.いつでもどこでもレジスタンストレーニング

内 容
ポイント
器具を使わず、日常で簡単に実践できる筋力トレーニングを紹介します。
減量だけでなく、生活習慣病の予防や中高年の筋力低下への対策としても大きな効果が期待できます。
対象者
■肥満・脂質異常・高血糖・高血圧など、生活習慣病のリスクがある人
■運動不足の人
著 者
栁田 昌彦
(同志社大学スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科 教授) 

49.健診結果から今の自分のからだを知る

内 容
ポイント
摂取エネルギーの過剰から始まる健康障害を4つのステップに分け、健診結果のどの数値を見れば今の自分の状態が分かるかを、整理して分かりやすく解説します。個別保健指導の前段階などでご使用ください。
対象者
■健診受診者全員
著 者
岡村 智教
(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学 教授) 

50.メタボリックシンドロームとは?

内 容
ポイント
内臓脂肪の蓄積は脂質異常や高血糖、血圧高値などを引き起こし、ひとつひとつの程度が軽くても、リスクが重なることで動脈硬化が急速に進みます。
ここでは、メタボリックシンドロームのメカニズムと判定基準を分かりやすく解説し、早めの予防へと導きます。
対象者
■メタボリックシンドロームのリスクを持つ人
著 者
岡村 智教
(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学 教授)

51.無理なく内臓脂肪を減らすには

内 容
ポイント
メタボリックシンドロームの主な原因は食べ過ぎと運動不足です。
ここでは、内臓脂肪の蓄積の原因となる日々の生活習慣を振り返り、減量計画の設定と改善ポイントを紹介します。
対象者
■メタボリックシンドロームのリスクを持つ人
著 者
岡村 智教
(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学 教授)

101.知っておきたい!睡眠の基礎知識

内 容
ポイント
栄養と運動と同様に休養(睡眠)は健康管理の上で欠かせないテーマとなっています。
ここでは、睡眠の役割・仕組み、眠気のリズム、睡眠と病気の関連といった睡眠の重要性を理解する基礎知識をご紹介します。
対象者
■睡眠や休養に問題を抱える人
■寝不足などが原因で健康に影響が出ている人
著 者
巽 あさみ
(人間環境大学大学院看護学研究科地域看護学 教授) 
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