40歳代女性に顕著な低下傾向~令和7年度体力・運動能力調査~
10月11日、スポーツ庁は令和7年度体力・運動能力調査の結果を公表した(調査対象者数:6万213人)。
2001(平成13)年度からの推移をみると、男性40歳代、女性30歳代・40歳代では低下傾向がみられた。特に、40歳代女性の低下傾向が顕著であり、2001年度結果を100%としたときの比較では93.6%であった。 一方、男女共に20歳代・50歳代・60歳代・70歳代で向上傾向にあった。とりわけ60歳代で向上幅が大きく、2001年度との比較では、男性が114.1%、女性が118.2%であった。
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