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第30回 松本賞 百枝幹雄氏 受賞決定

 3月26日、第30回松本賞選考委員会が開催され、百枝幹雄氏(総合母子保健センター愛育病院 院長)が受賞することとなった。

 百枝氏は、1984年、東京大学医学部を卒業。長きにわたりLEP製剤の治験に多く携わり、新たなLEP製剤の開発に貢献するとともに、我が国のデータを世界に発信してきた。また、国内でのOC・LEP製剤の普及、正しい知識の啓発にも尽力した。2022年4月より現職。
 日本産科婦人科学会代議員、日本生殖医学会代議員、日本産科婦人科内視鏡学会評議員、日本エンドメトリオージス学会常務理事。生殖内分泌学や内視鏡手術を専門とし、月経困難症や子宮内膜症の疫学研究班委員や治療薬開発の責任医師を務めている。

※詳細は、改めて報じます。

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