プレコンサポーター養成講座を開始 こども家庭庁
2026年1月8日、こども家庭庁が「プレコンサポーター養成講座」を開始した。プレコンサポーターとはプレコンセプションケアを推進することを目的とし、自治体・企業・教育機関等において、性別を問わず、性や健康に関する正しい知識の普及を図り、健康管理を行うよう促す人材である。同庁は、2030年5月までに5万人以上養成することを目標としている。
「プレコンサポーター養成講座」はEラーニング形式で実施され、基礎編は誰でも受講可能。アドバンスト編は基礎編を修了した専門職のみが受講可能で、個別相談や出前講師等の活動ができる。
「すべての人がプレコンセプションケアについての知識を持ち、実践することができる社会となるよう、今後も引き続き、関係 機関と連携し、プレコンセプションケアの普及に努めることが重要である」と同庁は述べている。
●「プレコンセプションケア」
「性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行う」取り組み。
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