機関紙

【第670号】 平成22年1月1日発行(2010年)

2010年01月 公開
1月号の目次

新春によせて

近泰男がIPPFリプロダクティブ・ヘルス・ライツ個人賞を受賞
学園祭を通じた若者への乳がんセルフチェック・検診啓発の取り組み
ふれあい ~子育て中の親子から学ぶ~
あなたは検診を、お嬢さんにはワクチンを
平成21年度ブロック別母子保健事業研修会開催
乳がん検診受診率向上の鍵は?
思春期保健相談士のコミュニティサイト開設

 

 新春によせて


新春によせて

社団法人日本家族計画協会会長 松 本 清 一
 
新春を迎え、謹んでお祝いを申し上げます。
平成十三年から実施の「健やか親子21」の第二回中間評価が昨年発表されました。「思春期の保健対策の強化と健康教育の推進」の課題では、十代の自殺率と性器クラミジア感染症の改善が認められず、「小児保健」では低出生体重児の増加傾向、喫煙や食生活改善などに対する対策強化が必要とされ、また子どもの虐待による死亡数や児童相談処理件数の増加が認められ、その対策の強化が急務とされています。また新たな課題として、肥満児の割合を減少させること、食育の取り組みを推進している地方公共団体の増加、う歯のない三歳児の割合増加が挙げられておりました。
また、日本の少子化問題はますます重大な局面を迎えています。国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集(二〇〇六)によれば、日本の人口は二〇〇六年には一億二千七百万人に達し、その後は減少に転じて、二〇五〇年には一億を割ると想定されていました。
 出生数は一九七四年から年々減少を続け、合計特殊出生率は一九七三年の二・一四から一九八九年には一・五七にまで低下、更に二〇〇五年には一・二六にまで下がりましたが、二〇〇六年には一・二四に増加、厚労省は景気の回復による一時的上昇という見解を発表しましたが、そのレベルは二〇〇八年の一・三七まで続いています。
 平成二年に厚生省が子どもの少ないことの原因について調査した結果では、「子育てにかかわる経済的負担が大」「安心して子育てが出来る労働環境の未整備」「子育てに精神的、肉体的負担が大」「親が子育てより自分の生活を楽しみたいと考えている」などが主な原因として挙げられております。今日の社会では「子どもを産む」ということは簡単で、「生まれた子どもを立派に育てる」のが大変と言われています。
 夫婦間の性生活が乏しいことも少子化の原因として挙げられており、これも重要な課題です。英国のある会社が性生活に関する国際的な調査を行って、その結果を発表していますが、二〇〇七年に実施した調査によりますと、一年間の「性交頻度」は世界の平均が百三回であるのに対し、日本では四十八回で最低でした。しかしセックスパートナーの数の多さは上から第三位でした。
夫婦で一か月以上性的接触がないものが、二〇〇一年の本会等の調査で二八・〇%でしたが、二〇〇四年には三一・九%、二〇〇六年三四・六%、二〇〇八年三六・五%と漸増しています。その理由は「仕事で疲れている」「出産後何となく」「面倒くさい」が上位を占めていました。
 性と生殖に関して、科学的に正しく、かつ実際の生活に役立つ保健教育が必要です。


新春にあたり、今年こそ皆さんと共に「性の健康な社会」の実現に向けて更に一層の力をつくすことを念願しております。

 あなたは検診を、お嬢さんにはワクチンを

 
子宮頸がんの現状とHPVワクチンの実際
 
東京大学医学部産科婦人科学 助教 川名 敬(かわな けい)
 
 
 子宮頸がんの予防ワクチンの接種が平成21年12月22日からスタートした。本会クリニックでも21歳の女性が接種第1号となった。「ワクチン接種が完了するまでセックスを始めてほしくないという母親からの忠告を守りたかった」とのこと。最新の話題である「子宮頸がんとHPVワクチン」について川名敬氏にまとめてもらった。(編集部)
 
HPV感染はありふれた現象です
  ヒトパピローマウイルス(以下HPV)は、八個のウイルス遺伝子しか持たないとても小型のウイルスで、ヒト以外には感染しない。HPVのうち、約四十タイプは生殖器に感染するタイプで、それらは性的接触によってのみ感染が成立する。性行為感染するウイルスであることは確かであるが、いわゆる性感染症(sexually transmitted diseases (STD))とは区別すべきである。
 HPVは男女ともに七―八割が感染していることが疫学研究からわかった。つまり性交経験のある女性はほとんどがHPVに感染していると考えられ、極めてありふれた病原体であると言える。しかも、感染しても全く症状を呈さない病原体であることから、感染〝症〟という表現にはやや語弊がある。ただし、性行為感染sexually trans-mitted infection(STI)によって伝播するウイルスであることは確かである。
 
 HPVのライフサイクルとしては、ウイルスが増殖しているのはごく限られた時間のみであって、大部分は生殖器粘膜上皮の基底層に遺伝子の形で潜伏していると考えられている。そのために、感染後の間もない時期はウイルスDNAが子宮頸部から検出されるが、徐々に基底層に潜伏することとなる。潜伏したHPVは、そのウイルスDNAを数コピー以下に抑えながら宿主細胞に存在し続ける。
 日本における年代別の性交経験率は、十五歳で一〇%、十八歳で四〇%、二十二歳八〇%と上昇する。それとともに、初交とともにHPVは知らないうちにどこからともなく侵入する。そのため、日本女性におけるHPV (DNA)検査の陽性率は、初めての性的接触を経験する十代が最も高率で三〇―四〇%にも及ぶ。これは、HPVが初感染状態であるためウイルスDNAが検出されやすいためである。
 
 
 見かけ上は、二十代で二〇―三〇%、三十代で一〇―二〇%、四十代で五―一〇%という具合に年齢とともに検出率は低下するが(図1)、実はHPVが徐々に潜伏状態に入っていくことを示している。HPVのライフサイクルを考えると、これはHPVが「消えた」わけではなく、潜伏状態に入ったと考えるほうが自然である。潜伏状態ではどんなに高感度の検査を行っても検査上は陰性となる。
 後述するHPVワクチンは、あくまでも感染予防ワクチンであるため、HPV未感染者が接種対象となる。しかし、HPV検査では未感染であることを証明することは不可能であり、したがってHPV検査はワクチン接種には必要ではない。確実に未感染者と言えるのは性交未経験者だけである。
 
 
 
生殖年齢に発生するがん、生殖器に発生するがん
 
 
 
  子宮頸がんは、HPVに感染してから、五―十年かけて、子宮頸がんを発症すると言われている。図2は、日本におけるHPV感染(HPV―DNA陽性率)と子宮頸がんの罹患率のグラフである。HPV感染のピークは二十歳前後であり、子宮頸がんの罹患率のピークは三十五歳となっている。感染後十年間感染し続けて、がんへと進展していく。ただし、その率を見ると、HPV感染のピークは百人に約二十人、子宮頸がん罹患率のピークは十万人に約二十人であり、HPV感染者の千人に一人が子宮頸がんにまで至る。誰でもHPVに感染するが、病気として発症するのはごく一部である。
 近年、HPV感染のピークが若年化したことに伴い、子宮頸がんのピークも若年化し、日本人女性の二十歳代、三十歳代の子宮頸がんが増加している。年齢別のがん発症率では、二十―四十歳代では、子宮頸がんが圧倒的に一位である。子宮頸がんの最大の問題は、子どもを作ろうとする生殖年齢の女性に発生するがんであり、しかも生殖器そのものに発生するがんであるという点である。子どもを授かれない、子どもを残して命が奪われる、という悲劇が起こりうるがんと言える。これは、頻度の問題だけではなく、少子化が問題となっている現代では、社会問題である。
 さて、子宮頸がんではHPVがほぼ一〇〇%検出される。そのうち、HPV16型、18型の二タイプが最も子宮頸がんになりやすいタイプであり、子宮頸がんの約四五%はHPV16型、一五%がHPV18型である。HPV52型、58型、31型、33型がこれに続いている。健常女性におけるHPV16型、18型の検出頻度は一〇%強であるが、がんに向かうにつれて、HPV16型、18型の占める割合が増える。これは、HPV16型、18型が特にリスクが高いことを示している。
 国際がん研究機関(IARC)の調べでは、いずれかのHPV型が検出された場合に子宮頸がんが発症するオッズ比は、HPVが検出されない場合の百五十八倍であるが、HPV16型が検出された場合には検出されない場合の四百三十四倍、HPV18型が検出された場合には二百四十八倍となる。しかも、16型、18型は感染してから子宮頸がんに至るまでに要する時間が短い。二十―四十歳代で子宮頸がんになる場合は、16型、18型が関与する場合が多い。以上から、HPV16型、18型の感染を予防することが急務である。
 
「お嬢さんにはワクチンを」~HPVワクチンによる一次予防~
  HPVが、子宮頸がんの原因ウイルス(必要条件)であることは明白である。HPV感染が世界中から完全に撲滅されれば、理論上これらのがんが発生することはなくなる。HPV感染をワクチンによって予防できれば、子宮頸がんにおける一次予防となる。HPVの場合、感染ルートが性的接触であるとほぼ断定できることから、感染予防の戦略も立ちやすい。すなわち、性交経験が未だないうちにワクチンを接種すれば、予防効果が確実に得られるはずである。
 HPVワクチンの臨床試験が開始されてから約七年が過ぎ、感染予防効果が次々に証明されてきている。米国のMerck社と欧州のGlaxo Smith Kline (GSK)社によって現在、世界各国で販売されている。この二社のワクチン抗原は、ウイルスを模倣して作った蛋白質である。ターゲットは、HPV16型と18型である。外観はウイルス粒子とほぼ同様の立体構造をしているが中身は空で感染性は全くない。①接種者の九九%以上に高力価のHPV抗体が誘導され、その力価は自然抗体の十倍にも達する。②そのため、本ワクチンでカバーしているHPVの感染およびそれによる前がん病変の発症は、ほぼ一〇〇%予防される。③現在までの七年間のフォロー期間中に、その抗体価はほぼ維持され、計算上は、少なくとも二十年間は有効抗体価が維持される。④16型、18型以外の感染にもある程度の交差予防効果がある。これらが現行のHPVワクチンの最大の長所である。HPVワクチンの優先接種対象は、HPV未感染者である性交未経験の年齢層(十一―十四歳)である。まさしく「お嬢さんにはワクチンを」という意味はこれである。この年齢層に接種すれば、HPV16型、18型による子宮頸がんはほぼ一〇〇%予防でき、子宮頸がん全体でも七〇%のがんは予防できると期待される。このワクチンの効果を最大限引き出すためには、この世代に打たないといけない。そのため、欧米では多くの国で、公費負担による無料接種となっている。
 しかし、HPVワクチンにもまだ課題がある。このワクチンは、子宮頸がんを引き起こすHPVを全てカバーしているわけではない。このワクチンによって予防できる子宮頸がんは、HPV16型、18型による子宮頸がんだけとなり、それは子宮頸がん全体の約六〇―七〇%である。残りの三〇―四〇%は、HPVワクチンを接種しても子宮頸がんが発生する。そのため、何歳でHPVワクチンを接種しようとも、がん検診は絶対に省略できない。これはHPVワクチンの導入に際して最も重要なポイントであり、接種者もしくはその親に伝えるべき必須事項である。
 
 
 また、優先接種対象ではない、もしくはその時期に打ち損ねた十五歳以降の女性におけるワクチン接種の問題がある。性交経験とともにHPV感染者が含まれてくるからである。細胞診異常のある有病者、HPV感染者を含んだ雑多な集団を対象とした解析では、HPV16型、 18型による子宮頸がんの予防効果は七〇―九五%程度、子宮頸がん全体の予防効果は三〇%程度と低下する。詳細を見てみると、HPV―DNA陽性もしくはHPV抗体陽性の場合には前がん病変の予防効果がほとんどないことがわかった。図3に現時点までに公表された大規模臨床試験の結果から推定される前がん病変予防効果をまとめた。予防効果は、試験の追跡期間に応じて変動すると思われるが、現時点では概ねこのようになっている。「あなたは検診を」と言いながらも、実は年齢を問わず、HPVワクチンを接種することは間違いではない。HPV16型、18型に感染していなければ、このワクチンによって約七〇%の子宮頸がん予防は可能である。個人個人がHPVに既に感染しているかどうかを知ることは不可能であるが、年齢別の平均的な子宮頸がん予防効果は図3のごとくである。三〇―七〇%の予防効果が期待される。この推定を理解したうえで、接種することを希望されれば、「あなたもワクチンを」接種することは考えて良い。現在、最優先でワクチン接種されている世代が子宮頸がん年齢になってくるまでにはあと十年かかる。この間、十五歳以上の女性をワクチン対象外にすることはない。
 
「あなたもお嬢さんも検診を」~がん検診による二次予防~
  HPVに感染してから、子宮頸がんになるまでには、五―十年を要すると言われている。HPVに感染しても、がん検診によって、子宮頸がんの発症前に異常を発見すれば、子宮頸がんは予防できることになる。これが、「子宮頸がんにおける二次予防」である。子宮頸がんのがん検診は、一九六〇年代に集団検診が始まり、一九八三年には老人保健法の制定によって国の事業として確立した。一次スクリーニングとして、内診、視診、子宮頸部細胞診を行い、要精密検査例ではコルポスコピー検査とねらい組織診を行って、早期診断するものである。この功績によって、一九九〇年代後半までは子宮頸がん死亡率は減少し続けた。
 しかし前述のように一九九〇年代後半からは再び子宮頸がんの発生率は増加傾向に転じている。この増加には、二十―四十歳代の罹患数が大きく寄与している。HPVが二十歳前後までにほぼ全女性に感染し終えるわけであり、そのうち千人に一人ぐらいは、がんへと進行しているはずである(図2)。つまり、二十―三十歳の間が一番がんを未然に発見できるチャンスなのである。このような状況を鑑み、子宮頸がん検診の対象年齢を二十歳まで引き下げることとなった。近年問題となっている生殖年齢における子宮頸がんを減少させるためには、この世代のがん検診が不可欠である。もちろん、四十歳以降においてもがん検診の重要性は同じであるが、特に二十―三十歳代の女性においては、自分ががん検診を受けなければいけない年齢である、という認識が極めて低い。そんな年齢でがんになるとは微塵も考えていない。
 さて、現在のHPVワクチンは、上述したように最大限効果を発揮したとしても、子宮頸がんの七〇%しか予防できない。ワクチン接種を学童期に受けても、残りの三〇%の子宮頸がんは依然として発生する。したがって、HPVワクチンを学童期に接種された十一―十四歳のお嬢さんも、ある程度の年齢になってから接種されたお嬢さんも、あなた自身も、がん検診を怠ってしまうと子宮頸がんは予防できない。HPVワクチン接種の有無にかかわらず、「あなたもお嬢さんも検診を」となる。もしお嬢さんが二十―四十歳なら、ワクチンも結構だが、まずはがん検診を勧めなければならない。しかし、現状は日本における子宮頸がんのがん検診受診率は二五%程度であり、七〇―八〇%に達する欧米諸国と比べるとあまりにも低い。子宮頸がんは、がん検診を行うことによって予防できるがんであるということ、二十歳ぐらいから既に発生の可能性があることなどを国民に知らしめ、検診受診率の向上をはかることが肝要である。
 
おわりに
  どのようなシステムを確立しても、がん検診を受けないことには子宮頸がんの二次予防にはつながらない。どんなに有効なワクチンが導入されても、その存在が知られなければ、接種率は上がらず、子宮頸がんも減少しない。子どもを授かり、育児をしていくことのできる女性たちが、その機会を奪われないように、女性と生まれてくるべき子ども達を守ることができる社会をめざすべきである。子宮頸がんは、ワクチンとがん検診によって撲滅させることが可能である。

 

 思春期保健相談士コミュニティーサイト開設


相談士同士の交流と情報交換のため、ぜひご登録ください!

 本会は昨年十一月に思春期保健相談士の情報交換の場として、インターネットを活用した思春期保健相談士コミュニティサイト(略称=思春期ドットコム)を開設いたしました。このサイトに登録すると、世界中のどこにいても相談士同士の情報交換が可能になり、今まで自分の活動分野では知りえなかった情報収集が期待できます。登録申請の方法と活用例を紹介いたしますので是非ご登録ください。

相談士の要望と開設目的
 「地域で活躍する相談士の活動を知り、自分の活動に活かしたい」「問題をどのように解決したか知りたい」。本会には相談士から様々な要望や問い合わせをいただきます。これをふまえ、主催研修会での情報提供には概ね限界があることから、相談士同士で交流して仲間を作る、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を構築し、これを相談士同士で創り上げていただくWEBサイトを創設いたしました。このサイトは地域・専門分野を問わず相談士同士のコミュニケーションを促進するもので、相談士のフレンド(友人)を持つなど、自分と直接関係のなかった相談士ともコミュニケーションをとることができます。

申請から登録までの流れ
 登録対象者は思春期保健相談士で、インターネットを利用できる環境でパソコンを使用できることが条件です。携帯電話からもアクセスできます。
http://jfpaasia.temporary.jp/ にアクセスし、右下に赤い文字で書かれた「登録申請フォームはこちら」をクリック。申請書を印刷して本会に送付(FAX可)してください。
②思春期ドットコム事務局で思春期保健相談士であることが確認されると、申請したメールに「思春期保健相談士コミュニティサイトへの参加」のアドレスが送信されます。
③このアドレスにアクセスして、自分のプロフィールを作成します。パスワードは控えておいてください。
④案内にしたがい思春期ドットコムのログイン画面(写真参照)に戻り、Eメールアドレスとパスワードを入力し、マイページにログインします。訪問者はプロフィールに関心を持ちますので、自己紹介の欄は魅力ある内容にしましょう。
⑤マイページにある「思春期ドットコム事務局」アイコンをクリックすると全登録者を閲覧できます。この登録者アイコンをクリックしてマイフレンドを申請しましょう。「足あと」から訪問者にアクセスしてもマイフレンドを申請できます。
⑥申請した相手から承認されると、お互いにマイフレンドとして登録されます。多くのマイフレンドを作るとそれだけ情報交換ができます。
⑦「職業」「資格」など限定して検索したい場合は「メンバー検索」で条件を入力します。

ツールの使い方
 マイページにはコミュニケーションを深めるための機能がたくさんあります。たとえば「日記」は書いた日記が全登録者に公開され、コメントをもらうことができます。「メッセージ」は全員一斉にではなく一人だけにメッセージを送信でき、お互いに情報交換ができます。「コミュニティ」は、たとえば思春期研究会として立ち上げたコミュニティに参加してもらい、参加者同士が情報交換をしながら運営できます。また、現在地域で思春期研究会に参加している相談士はこの機能を活用し、研究会のコミュニティサイトとして有効に活用することができます。コミュニケーションマナーとして、マイフレンドの「日記」や「メッセージ」にはコメントをしましょう。

個人情報は保護されます
 思春期ドットコムでは作成したプロフィールは全登録者に公開されますが、コメントなどで自分から本名、メールアドレスなどを公開しない限り、個人情報を知られることはありません。サイトにある「利用規約」「プライバシーポリシー」「楽しく利用するために」「コンテンツの紹介」などをご覧になり、情報交換を楽しんでください。皆さんの登録をお待ちしています。

※登録申請書入手先
http://jfpaasia.temporary.jp/

【問合せ先】 研修課 ☎〇三(三二六九)四七八五

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