妊娠を考えたその時から
しっかり とりましょう
葉酸

葉酸は、妊娠前から妊娠中に
特に不足しがちな栄養素のひとつです

医療機関で販売しているサプリメントがあります。

葉酸Plus

葉酸PLUS+(プラス)FAMILY PLANNING SUPPLEMENT

〈成分〉 4粒当たり
  • 葉酸 400μg
  • ビタミンB1 1.3mg
  • ビタミンB2 1.5mg
  • ビタミンB6 1.4mg
  • ビタミンB12 2.8μg
  • ビタミンC 50mg
  • ナイアシン 12mg
  • パントテン酸 5mg
  • ビタミンD 3.75μg
  • ビタミンK 30μg
  • カルシウム 100mg
  • マグネシウム 50mg
  • 鉄 10mg
  • 乳酸菌 10億個

メーカー希望小売価格:3,241円(税別)
内容量:120粒(30日分)

お求めは、お近くの医療機関・調剤薬局・助産院にお問い合わせください。

〈発売元〉一般社団法人日本家族計画協会/〈企画・開発〉サプリードジャパン株式会社

葉酸Plus+の5大特徴

厚生労働省推奨の
モノグルタミン酸型の
葉酸400μg(マイクロ
グラム)を配合

厚生労働省は、妊娠を計画している女性や妊娠中の女性は通常の食事からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日400μgのモノグルタミン酸型葉酸を摂取することを推奨しています。当製品はこの推奨に基づき、モノグルタミン酸型葉酸400μgを配合しています。 ※4粒当たり

産婦人科医監修による
配合デザイン

産婦人科医監修による配合デザイン

食事摂取基準や平均摂取量を参考に、鉄やカルシウム、各種ビタミンに加え乳酸菌など、妊活・妊娠中に必要な成分を、産婦人科医監修の下、バランスよく配合しています。

飲みやすさを追求

飲みやすさを追求

飲みやすい小粒サイズのフィルムコーティング錠
無味・無臭
着色料・香料・保存料不使用
普段サプリメントを飲み慣れていない方やつわりのある妊婦さんのことを考え、においや形、粒の大きさ、1日当たりの粒数など徹底的にこだわりました。

国内GMP認定工場で製造

国内GMP認定工場で製造

国内のGMP認定工場の中でも医薬品の製造実績も豊富な工場で製造し、品質と安全性を確保するための各種試験(全成分の栄養成分分析、加速安定性試験、微生物試験など)を行っています。 ※GMP:Good Manufacturing Practice(適正製造規範)。原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のこと。

医療機関・調剤薬局・助産院で
販売しております

妊娠を考える女性や妊娠中の女性が飲むものだからこそ、品質と安全性を重視したこだわりのサプリメントを最も信頼できる医療機関等を通じてお届けします。ドラッグストア・インターネットでは販売しておりません。

妊娠中は、赤ちゃんに必要な栄養素を積極的に摂りましょう。できる限り、妊娠前(妊娠を計画したとき)からバランスの良い食生活を心掛けることが重要です。

1日にどれくらいのカロリーを摂ったらいいの?
妊娠前の標準的な量(2,000kcal前後)を基準に考えます。

妊娠中は、胎児の発育に必要なエネルギーも加わるので、カロリーを多く摂る必要があります。個人差はありますが、以下の表を参考にしましょう。また、食べる量が増える分、塩分の摂り過ぎに注意しましょう。

妊婦の食事摂取基準
エネルギー(kcal/日)
推定エネルギー必要量
妊娠初期 (~13週6日)
+50
妊娠中期 (14週0日~27週6日)
+250
妊娠後期 (28週0日~)
+450
妊娠中、マグロなどの魚は食べてはいけないの?
注意が必要なのは食べる魚の種類と量です。

魚はDHAやカルシウムなどの摂取源ですが、妊娠中は水銀量の多い大型魚や深海魚は、おなかの赤ちゃんに影響を与える可能性があるため注意が必要です。1週間に1回程度にするなどして食べ過ぎには注意しましょう。
例:本マグロ、キンメダイなど

POINT!

ツナ缶やサバ、イワシなどの小型魚

ツナ缶やサバ、イワシなどの小型魚は特に注意が必要ではないとされています。健康な食生活のために魚もバランスよく食べましょう。

妊娠前~妊娠中、不足しがちな栄養素は?
主に、葉酸・鉄・カルシウムです。
葉 酸

ビタミンB群の一種です。胎児の正常な発育に必要な栄養素で、妊娠前後に多くの量が必要になります。また近年、お母さんが妊娠前から十分な量の葉酸を摂取することにより、胎児の神経管閉鎖障害(詳細 ▶)の発症リスクを低減できることが明らかになっています。

葉酸を多く含む食品

《葉酸を多く含む食品》 緑色の葉野菜、アスパラガス、ブロッコリー、枝豆、レバー など

主として赤血球(血液)をつくるのに必要な栄養素で、妊娠中は赤ちゃんの分も含め、通常の2倍必要な栄養素です。

鉄を多く含む食品

《鉄を多く含む食品》 貝類、レバー、豆類、ナッツ類、海藻類 など

カルシウム

妊娠中にだけたくさん必要な栄養素というわけではなく、日本人女性全体に不足しがちな栄養素です。

カルシウムを多く含む食品

《カルシウムを多く含む食品》 乳製品、魚介類、大豆製品、ナッツ類、海藻類 など

POINT!

妊婦初期のビタミンAの摂り過ぎには注意してください。摂り過ぎは、胎児に奇形を起こす可能性が高くなるといわれています。通常の食生活の摂取では問題ありませんが、ビタミンAが過剰に含まれている栄養補助食品には注意しましょう。

赤ちゃんの成長に不可欠な葉酸の摂取について

葉酸をきちんと摂ることで、胎児の異常(神経管閉鎖障害)の発症リスクを減らすことができると考えられています。

神経管閉鎖障害とは... 受胎後28日頃にできてくる胎児の神経管に障害が起こり、二分脊椎や無脳症、髄膜瘤(ずいまくりゅう)などを生じることです。日本での発症は、脊椎に癒着不全が生じる二分脊椎が大部分を占めます。
二分脊椎にかかると、産後早期の背中の手術治療のほか、歩行障害、排せつ障害の治療など、生涯にわたるリハビリが必要になることがあります。

葉酸を摂った方がいい時期は?
妊娠の1か月以上前から妊娠初期の3か月を特に意識しましょう。

厚生労働省もお母さんになるかもしれない人に対して、妊娠の1か月以上前からの葉酸の十分な摂取を推奨していますので、計画したときから摂るようにしましょう。

葉酸はどのくらい摂ればいいの?
妊娠の計画・可能性がある女性は、普段の食事以外に1日400μg(マイクログラム)の葉酸を摂ることが望ましいとされています。

妊婦さんの1日の平均葉酸摂取量は約230μgといわれています。
※平成24年国民健康・栄養調査結果より

400μgを食べ物に換算すると...

生キャベツなら約1/2個(1/2個 500g換算)

生キャベツなら約1/2個
(1/2個 500g換算)

茹でたほうれん草のおひたしなら約4皿分(1皿100g換算)

茹でたほうれん草のおひたしなら
約4皿分(1皿100g換算)

子どもは2人目だから大丈夫?
油断は禁物です。

2人目以降の妊娠でも、神経管閉鎖障害が起こる確率が下がるわけではありません。妊娠の計画・可能性がある女性は、意識して葉酸を摂りましょう。

葉酸以外にリスクが低減できる栄養素は?
胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを減らせると考えられている栄養素は、現在葉酸だけです。

葉酸がこんなにいいなんて知らなかった

こんな方は要注意です

以下に当てはまる方は、神経管閉鎖障害を持つ子を妊娠する可能性が比較的高くなります。

  • 家族に、神経管閉鎖障害の方がいる
  • 過去に、神経管閉鎖障害を持つ子を妊娠した
上記に当てはまる方は、医師の管理下での葉酸摂取が必要となりますので医療機関に相談してください。
POINT!

葉酸の摂り方には色々な方法がありますが、1日1mg(1,000μg)は超えないようにとされていますので、摂取量には注意しましょう。

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